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最近読んだ本は結婚相談所がらみ

先日、図書館で本を借りてきて読んでいたのですが、その本は、結婚相談所にまつわる話で、紹介者の語り部分が実に興味深い展開になっていました。
結婚相談所には、本人が登録にくる場合はあるものの、その半数は親が手配するものだというのです。
本人が相手を見つけられない状況を危惧していることはもちろんですが、家族同士の付き合いという前提を考えると、事前に相手を選定することを家族と行っていれば、何かと話がスムーズに進むという利点があるというのです。
もちろん、結婚相手を見つけるまでには、ピンとくる相手が出てくるまで、たくさんの人と会うことができるという点もメリットですが、何よりも、この結婚相談することで、自分を見つめなおす機会ができることに大きなメリットを感じます。
本当に自分がどうしたいか、どんな相手を求めているのか、さらには、今後どういった生活を送りたいと考えているか、に直面することで、本当の自分を見つけることができるのです。

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